黄色い猫は精密検査が必要です 愛知県 一宮市の動物病院 ふるはし動物病院 | 症例集

症例集

2016-08-22

黄色い猫は精密検査が必要です


重度の黄疸と食欲不振で猫ちゃんが来院しました。精密検査の結果、肝機能の低下と膵炎が疑われました。猫ちゃんは長期間食べないと肝臓に脂肪が蓄積して肝障害が悪化する(肝リピドーシス)ことから栄養補給のため胃瘻チューブの設置と生検を兼ねて開腹手術を行いました。開腹所見では膵臓の腫大と肝臓の腫大、肝リピドーシスがあり生検結果から大顆粒性リンパ腫と診断されました。現在は投薬と栄養支持で安定しています。


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