ウサギのトレポネーマ症 愛知県 一宮市の動物病院 ふるはし動物病院 | 症例集

症例集

2018-05-28

ウサギのトレポネーマ症


4羽のウサギが眼瞼と陰部に痂疲と糜爛がありトレポネーマ症と診断しました。ウサギ梅毒と言われ感染症ですが人への感染はありませんがウサギ同士は交尾を介して感染していきます。ペニシリンやクロラムフェニコールが有効ですが長期投与が必要です。このウサギたちは抗生剤で症状はよくなりましたが他のウサギに感染しないように隔離が必要です。


一覧に戻る



COPYRIGHT(C)2012 FURUHASHI ANIMAL HOSPITAL